極真空手 早稲田大学同好会 国際空手道連盟 極真会館
 東京城西支部
   館長  松井章圭
   支部長 山田雅稔
 


写真館・レポート


2007年8月25〜26日

関東学生連盟 夏合宿
@千葉県富浦

文責:はしもと




8月25、26日に毎年恒例の夏合宿が行われた。


今年は関東学生連盟合宿という形で、計4大学、総員26名が参加した。
昨年は台風の影響を受けたが、今回は天候にも恵まれ25日早朝、晴天の新宿をバスは出発した。


道中、車内では初対面同士も多い為自己紹介が行われた。
筆者は緊張してしまい面白みの無い挨拶になってしまったが、
個性的な自己紹介をする人が多く度々爆笑が起きる。


その後東大のビッグピーチ主将、T先輩お二人のトークショーを楽しんだりしている内に
合宿の舞台である千葉県富浦に到着した。

宿泊先の光崎館は海岸まで徒歩1分で眼前に太平洋の海原が広がる好立地である。

 

昼食後、近所のアリーナ(体育館)で、森先生の指導による稽古が始まった。

基本稽古に始まり移動しながらのミット打ちやアリーナの広さを利用したダッシュ等を行う。
空調設備が無い館内は蒸し風呂と化し、皆汗だくになりながら稽古に励んだ。

 

 

最後は早大H主将の裂帛の気合を機に1000本蹴り、1000本突きが開始された。

200本300本400本と回数を経るにつれ徐々に体力の限界が近づいてくる、

 

恥ずかしながら筆者は残り100本で足が攣りかけてしまった。
しかし周囲の気合に助けられ、どうにか完遂することができた。

 

入浴、夕食後8時からメインイベント?の宴会が始まった。
途中から何故か即興の恋愛コントが始まり、各ペア体を張った演技を披露する。

中でも一番輝いていたのは教え子に恋する危ない教師役を熱演した
同好会最年長として長老の称号を与えられたK氏だろうか?

 

その後も引き続き深夜まで宴会は続いた。

 

翌朝、朝食後から出発まで自由時間になる。
海に出かける人が多い中で筆者を含めた7、8名は二日酔いによる体調不良の為、
旅館で惰眠を貪ってしまった。レポーターとして今回最大の反省点である。

伝聞になってしまうが海では会員同士の相撲大会が行われ森先生が圧勝されたそうである。

 

 

1時半に全体で集合写真を撮影し、お世話になった旅館の方々に挨拶をして帰路についた。



帰りも行きと同様混雑も無く予定通り4時過ぎに新宿に到着した。
主将の「家に帰るまでが合宿です」との言葉で無事、解散となった。

1泊2日と短い期間であったが、稽古、娯楽共に充実した合宿により各同好会同士の親睦を深めることができた。

最後に今回の合宿で企画、進行役をして下さった主将、副主将と
引率、監督して頂いた森先生、鎌田先生に深く感謝して合宿のレポートとします。


※森先生、井上副主将との3ショット(著者中央)



写真館へ戻る


−HOME−


   Copyright (C) 2005-2007 Kyokushin Karate Doukoukai, Waseda University. All rights reserved